(出典 i.ytimg.com)

↑ やっぱりこれ


1 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)13:45:40 ID:???

※日本史の名言、名シーン、名台詞をあげてけ

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2 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)13:59:36 ID:???

明智光秀「敵は本能寺にあり!」

森蘭丸「明智様、ご謀反!」
織田信長「是非もなし」


3 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)14:13:51 ID:???

「兵に告ぐ。
勅命が発せられたのである。
既に、天皇陛下の御命令が発せられたのである。お前達は上官の命令を正しいものと信じて絶対服従して誠心誠意活動して来たのであらうが、既に、天皇陛下の御命令によって、お前達は皆復帰せよと仰せられたのである。
此上お前達が飽く迄も抵抗したならば、それは勅命に反抗することになり逆賊とならなければならない。
正しいことをしてゐると信じていたのに、それが間違って居たと知ったならば、徒らに今迄の行がかりや義理上から、何時までも反抗的態度をとって、天皇陛下に叛き奉り、逆賊としても汚名を永久に受けるやうなことがあってはならない。
今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰する様にせよ。そうしたら今までの罪も許されるのである。
お前達の父兄は勿論のこと、国民全体も、それを心から祈って居るのである。速かに現在の位置を棄てて帰って来い。」


4 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)14:17:22 ID:???

海行かば
水漬く屍
山行かば
草生す屍
大君の
辺にこそ死なめ
かへり見はせじ
(大伴家持)


5 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)22:57:21 ID:???

浮世をば
今こそ渡れ
武士(もののふ)の
名を高松の
苔に残して
(清水宗治)


6 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:41:49 ID:???

つひに行く
道とはかねて
聞きしかど
昨日今日とは
思はざりしを
(在原業平)


7 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:43:42 ID:???

石川や
浜の真砂子は
つくるとも
世に盗人の
種はつくまじ
(石川五右衛門)


8 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:44:52 ID:???

なかなかに世をも人をも恨むまじ 時にあはぬを身の科にして
悔しともうら山し共思はねど 我世にかはる世の姿かな
(今川氏真)


9 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:49:40 ID:???

今はただ恨みもあらじ諸人の いのちに代はるわが身と思へば
(別所長治)


10 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:53:41 ID:???

出でて去(い)なば
主なき宿となりぬとも
軒端の梅よ春を忘るな
(源実朝)


23 名無しさん@おーぷん :2019/03/17(日)00:09:16 ID:???

>>10
実朝将軍いいよね


11 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:55:25 ID:???

死にともな
あら死にともな
死にともな
ご恩をうけし
君を思えば
(酒井忠勝)


12 名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:59:33 ID:???

親もなし妻なし子なし版木なし 金もなければ死にたくもなし
(林子平)


13 名無しさん@おーぷん :2014/08/10(日)15:57:19 ID:???

(明治天皇が江戸(東京)に遷都された後、陛下に招かれた国学者、矢野玄道が詠んだ歌)

東より
大君召すと
行く旅は
上るとや言はん
下るとや言はむ

(遷都の詔勅が出ていないので今でも京都が都=京のはずなのだが、陛下自体は江戸に居る。果たしてこれは「上京」すると言うべきか「下る」と言うべきなのか)


14 名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)09:57:12 ID:???

『予はかってある人と議論せし折、西洋は野蛮じゃといいしに、否、文明ぞと争う。
否、野蛮じゃと畳みかけしに、何と、それ程申すにやと、そこで文明ならば未開の国に対して慈悲を本とし、懇々説諭して開明に導くべきに、左に非ず、
未開蒙昧の国に対する程、むごく残忍なことを致し己れを利するは野蛮じゃと申せば、相手はやっと納得せしなり。」
(西郷隆盛)

西郷隆盛の時代から何一つ変わっていないのが欧米列強。
そんな欧米に、恥も外聞も日本の名誉すらもかなぐり捨てて、ただひたすらにくっついて行きさえすれば、
「日本の国益」
「日本は百年安泰」
などと言い出す、今のふざけた日本人。

西郷隆盛のような偉大な巨人は、最早日本でも受け入れられないのだろうなぁ……


15 名無しさん@おーぷん :2014/08/12(火)10:54:02 ID:???

『文天祥の正氣歌に和す』(藤田東湖)
天地正大の氣,粹然として神州に鍾(あつま)る。
秀でては不二(ふじ)の嶽となり,巍巍(ぎぎ)として千秋に聳(そび)ゆ。
注ぎては大瀛(だいえい)の水となり,洋洋として八洲を環(めぐ)る。
發しては萬朶(ばんだ)の櫻となり,衆芳與(とも)に 儔(たぐ)ひし難し。
凝(こ)りては百錬の鐵となり,鋭利?(かぶと)を割く可(べ)し。
?臣(じんしん)皆な熊羆(ゆうひ),武夫盡(ことごと)く好仇(かうきう)。
神州孰(たれ)か君臨する,萬古天皇を仰ぐ。
皇風六合(りくがふ)に洽(あまね)く,明徳大陽に侔(ひと)し。
世に汚隆(をりゅう)無らざれば,正氣時に光を放つ。
乃(すなは)ち大連の議に參し,侃侃(かんかん)瞿曇(くどん)を排す。
乃(すなは)ち明主の斷を助け,??として伽藍を焚(や)く。
中郞嘗(かつ)て之(これ)を用ひ,宗社磐石(ばんじゃく)安し。
淸丸嘗(かつ)て之(これ)を用ひ,妖僧肝膽寒し。
忽(たちま)ち龍口の劍を揮(ふるひ)て,虜使頭足分(わかた)る。
忽ち西海の颶を起して,怒濤胡氛を殱(ころしつ)くす。
志賀月明なる夜,陽(いつは)りて鳳輦(ほうれん)と爲(な)りて巡(めぐ)る。
芳野戰酣(たけなは)なるの日,又帝子に代って屯す。
或は鎌倉の窟に投じ,憂憤正に??(うんうん)。
或は櫻井の驛に伴ひ,遺訓何ぞ殷勤なる。
或は伏見城を守り,一身萬軍に當る。
或は天目山に殉(したが)ひ,幽囚君を忘れず。
承平二百歳,斯氣常に伸を獲る。
然(しか)れども其の鬱屈するに當(あたり)ては,四十七人を生ず。
乃(すなは)ち知る人亡すと雖(いへど)も,英靈未(いま)だ嘗(かつ)て泯(ほろ)びず。
長く天地の間に在りて,隱然彜倫(いりん)を敍(つい)づ。
孰(たれ)か能(よ)く之(これ)を扶持(ふぢ)す,卓立す,東海の濱(ひん)。
忠誠皇室を尊び,孝敬天神に事(つか)ふ。
文を修むるは武を奮ふを兼ね,誓つて胡塵を淸めんと欲す。
一朝天歩艱(なや)み,邦君身先(ま)づ 淪(しづ)む。
頑鈍機を知らず,罪戻孤臣に及ぶ。
孤臣葛?(かつるゐ)に困しむ,君冤誰に向てか陳せん。
孤子墳墓に遠(とほざ)かる,何を以てか先親に報(むく)ひん。
荏苒(じんぜん)たり二周星,獨(ひと)り斯(こ)の氣の隨ふにあり。
嗟(あゝ)予萬死すと雖(いへど)も,豈(あに)汝(なんぢ)と離るるに忍びんや。
屈伸天地に付し,生死又た何ぞ疑はん。
生きては當(まさ)に君の冤を雪(すす)ぎ,復(ま)た綱維を張らるるを見るべし。
死しては忠義の鬼と爲り,極天皇基を護せん。


16 名無しさん@おーぷん :2014/08/16(土)05:21:15 ID:???

上からは明治だなどというけれど、おさまるめいと下からは読む


17 名無しさん@おーぷん :2014/08/18(月)00:48:53 ID:???

岩倉使節団を詠んだ狂歌

条約は 結び損い 金は捨て
世間へ大使 何と岩倉


18 名無しさん@おーぷん :2014/08/18(月)13:50:27 ID:???

漢様(からざま)の
さかしら心
移りてぞ
世人の心
悪く成りぬる
(本居宣長)

今ならさしずめアメリカ流という事になるだろうか


19 名無しさん@おーぷん :2014/08/18(月)16:45:24 ID:???

限りあれば
吹かねど花は
散るものを
心短き
春の山風
(蒲生氏郷)


20 名無しさん@おーぷん :2014/08/21(木)11:51:19 ID:???

本居宣長の語る勉強について
『詮ずるところ学問は、ただ年月長く倦まずおこたらずして、はげみつとむるぞ肝要にて、学びやうはいかやうにてもよかるべく、さのみかゝはるまじきことなり。
いかほど学びかたよくても、怠りてつとめざれば功なし、又人々の才と不才とによりて、其功いたく異なれども、才不才は生まれつきたることなれば、力に及びがたし、
されど大抵は不才なる人といへども、おこたらずつとめだにすれば、それだけの功は有る物也、又晩学の人もつとめはげめば、思ひの外、いとま多き人よりも、功をなすもの也、
されば才のともしきや、学ぶことの晩(おそ)きや、暇のなきやによりて、思ひくづをれて止まることなかれ。
とてもかくてもつとめだにすれば出来るものと心得べし。

(勉強というものは年月長くじっくりとやるべきであり、勉強方法は関係ない。
人によって才能の有無は生まれつきだが、学問の世界で大成するのは才能の有無ではなく、飽きることなく努力して励むことができるかどうかなのだ。
努力さえすれば何でもできる)


21 名無しさん@おーぷん :2014/08/21(木)18:19:51 ID:???

敵艦見ユトノ警報ニ接シ、連合艦隊ハ直チニ出動之ヲ撃滅セントス。本日天気晴朗ナレドモ浪高シ。

日本海海戦直前に於ける聨合艦隊の打電文。


22 名無しさん@おーぷん :2014/08/23(土)23:34:11 ID:???

鞭声 粛々 夜 河を 渡る
暁に 見る 千兵の 大牙を 擁するを
遺恨なり 十年 一剣を 磨き
流星 光底 長蛇を 逸す?

頼山陽 「不識庵ふしきあん機山きざんを撃うつ図に題す」

不識庵は謙信、機山は信玄。第四次川中島合戦を詠んだ超有名な漢詩。




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