(出典 www.tiara-int.co.jp)

アケメネス朝ペルシアか…

意外ですな。
アレキサンダー大王が余計に偉大に見えてくるw


1 きつねうどん ★ :2020/11/23(月) 17:44:24.33

それほど長くはない人類史において、膨大な数の国が現れては歴史の闇に消え去っていきました。
数千年も繁栄した国もあれば、わずか数日で滅亡した国もあります。
では、その中で「世界征服に最も近づいた国」はどこだったのでしょうか。

マッコーリー大学(オーストラリア)の歴史学者であるマーティン・ボンマス教授が、あらゆる面を総合して本気で回答しました。

目次
世界人口の44%を支配、1位は「アケメネス朝ペルシア」?
世界の陸地の25%を支配した「モンゴル帝国」
史上最強の国は「大英帝国」
世界人口の44%を支配、1位は「アケメネス朝ペルシア」?
「世界で最も大きかった国」という項目でギネスブックを開いてみれば、意外にも答えはあっけなく出ています。

それは、BC480年頃の「アケメネス朝ペルシア」です。
遊牧イラン人が建国し、全盛期にはオリエント一帯を征服しました。


(出典 nazology.net)

Credit: ja.wikipedia

当時の世界人口、約1億1240万人のうち約4940万人がアケメネス朝の支配下にあり、なんと全体の44%を占めていたのです。
確かに、人口比率で言えば最も強大な帝国でしたが、ボンマス教授はこれに同意しません。
「人口比率は国の大きさを測るひとつの指標にすぎず、それだけをもとに異なる時代の国を比較するのは無理がある」と指摘します。

例えば、日本の人口は世界比率の中では微々たるものですが、それでも1億2700万人を超えています。

それでは、真に最大の国と呼べるのはどこなのでしょうか。
世界の陸地の25%を支配した「モンゴル帝国」
それでは、シンプルに最も大きな領土を誇った国ならどうでしょう。
それは1200年代に最強と言われた「モンゴル帝国」です。
有名なチンギス・カンが1206年に建国した遊牧国家で、版図を拡大する勢いは凄まじいものでした。
最盛期は世界の陸地の4分の1、約3300万平方キロの面積を支配しています。「ひとつながりの国」の中では、文句なくナンバーワンの広さを誇りました。


(出典 nazology.net)

Credit: ja.wikipedia

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2 きつねうどん ★ :2020/11/23(月) 17:44:30.53

しかし、ボンマス教授は「モンゴル帝国でも世界最強の国とは言えない」といいます。

その理由として、国家が比較的短命である点と支配領域を維持が不安定だった点をあげます。
確かに、モンゴル帝国は建国からわずか88年で、チンギス・カンの子孫が支配権をめぐり争ったため、4つの領土に分裂してしまいました。
また、領土の拡大スピードは速かったものの、安定した国家を築くことができていません。
ボンマス教授は「最強の帝国と呼ぶには、ある程度の平和な期間があり、その間に領土の維持と国家の繁栄を達成していなければならない」指摘します。

史上最強の国は「大英帝国」
そこでボンマス教授が最強の国に選んだのは「大英帝国」です。

諸説ありますが、その始まりは1500年代後半と言われ、繁栄期間が「第1帝国」と「第2帝国」に分けられます。
世界各地に植民地を作って支配域を拡大し、最盛期の領土(モンゴル帝国のように繋がってはいないものの)は、約3370万平方キロとモンゴル帝国を超えます。

下図の旗が立っているエリアはすべて大英帝国の実質的な支配下にありました。


(出典 nazology.net)

Credit: ja.wikipedia

ボンマス教授は「あまりにも巨大だったので今日では理解に苦しむでしょう。支配域は陸地だけでなく、世界の海も含まれました。文字通り、太陽は大英帝国の上に沈まなかったのです」と述べています。

また、大英帝国は多くの植民地の他に、「英連邦王国(コモンウェルス・レルム)」と呼ばれる、英国元首をトップに置く国家を世界各地に持つことで、安定した繁栄期が長く続きました。

大英帝国の終わりは、香港を中国に返還した1997年で、大多数の歴史家の意見が一致しています。

実に400年近くにわたり、大規模な領土の維持と繁栄を誇った大英帝国こそ、世界征服に最も近づいた国と言えるでしょう。

reference: livescience

https://nazology.net/archives/73673


3 Ψ :2020/11/23(月) 17:47:57.54

なんでも偏り過ぎなんだわ。
その自覚が無いことも痛いし。


5 Ψ :2020/11/23(月) 18:00:00.20

世界征服ねぇ。
不経済極まりない。


6 Ψ :2020/11/23(月) 18:02:40.10

じゃあ、アレキサンダー大王とジンギスカンでも戦わせてみればいいだろ
どっちでもいい
けど、なんで人間は国なんて作ったのかってことの方が面白いね
別に国なんて必要なかったんだ
誰かが国を発明するまでは


15 Ψ :2020/11/23(月) 18:37:44.30

>>6
別に誰かが作ったもんでもないんでは?
誰かが作ったのを世界中で真似たわけでもないだろうし。


20 Ψ :2020/11/23(月) 18:49:33.17

>>15
いや、文字や宗教と同じで
誰かが作ったものだと思うぞ
少なくとも、今の形は誰かの発明だ
必ず以前あった国や隣の国のマネをしている
それ以前、国に類する考え方があったかどうか


31 Ψ :2020/11/24(火) 12:17:18.38

>>20
国家は同時多発的なものでは?
少なくともインカ帝国が他の大陸国家の模倣はしてないわけだし。
収斂進化みたいなもんでしょ。


28 尊=読子=千秋=リードマン ◆9GH2N0d.sg :2020/11/23(月) 19:18:19.91

>>15
秦の始皇帝は、急に国家を作った
俺が管理しなければ!ってなんか駆り立てられたらしい
よくしらんけど
もちろんバラバラに生活していた人たちはびっくり
なんだいきなりって感じ


7 Ψ :2020/11/23(月) 18:02:53.58

モンゴルに猛虎魂を感じる


9 Ψ :2020/11/23(月) 18:11:47.80

ローマは?


10 Ψ :2020/11/23(月) 18:13:41.57

金融的にはエリザベス?


13 Ψ :2020/11/23(月) 18:36:43.97

イギリスは海軍は強かったけど、陸軍はそこまででも無かったような?
そら今の米軍の方が圧倒的でしょ。


14 Ψ :2020/11/23(月) 18:37:21.35

この国は帝国主義をやっちゃいけない。
そう祝詞に書いてある。

さがしき国は平らけく安らけく。
なーーーーーにが大日本帝国だ。
神々への感謝を綴った詞に逆らい
やっちゃいけない事をして滅ぶのは当然だろ!


16 Ψ :2020/11/23(月) 18:38:48.02

>>14
なんか吹き上げてる所悪いけど、祝詞のどの部分にどう反したの?
そういう実のある話をしてくれよ


18 Ψ :2020/11/23(月) 18:45:42.39

コロナウィルスが世界征服を狙っている今日この頃


21 Ψ :2020/11/23(月) 18:49:36.48

天のます人らが あやまちおかしけむ
くさぐさの罪ごとは あまつ罪国つ罪ここだくの 罪いでむ
かくいでば 天つ宮ごともちて
あまつ金木を本打ち切り。末打ちたちて


22 Ψ :2020/11/23(月) 18:54:05.49

天下の勢いを増す人々があやまちを犯した時には
その罪をあばき、天が定めた宮ごと


27 尊=読子=千秋=リードマン ◆9GH2N0d.sg :2020/11/23(月) 19:09:47.29

地図がロシア語なんだけど


36 Ψ :2020/11/24(火) 18:25:24.13

そんな反発してた人間までも焼け野原にして。
イギリスなんかじゃ貧民街をわざと焼いたり
この王朝群の過去の現実は
相当に根っこがな、、、
都合の悪い事は王朝の権威のために
ない事にされてきたわけだ。
全てを作り話に作り替えて
そして現実にあった事まで覆い隠してきたわけだ
よくもまぁそんな土台で明るい未来を?
無理だと思うぞ。


37 Ψ :2020/11/24(火) 18:27:31.56

ま、自由レベルがかなり高い人じゃないと
分からないけどな。
世の中なんて嘘ばっかりなんだから。
その嘘を本当に思ってる人間が
大半だからな。


40 Ψ :2020/11/24(火) 19:44:59.06

>当時の世界人口、約1億1240万人
いいよなぁ…地球に1億人しかいないなんて
現代と比べることなんてできないね
これだけスカスカだったら悪いことも、し放題だし
宗教というものを発明して抑え込もうとしたのは、なるほど上手い手だったのだろう




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