ひろいあつめ@歴史まとめ

「ひろいあつめ」が「拾い集め」から「広い、厚め」になるよう
そんな歴史まとめサイトをめざしてます。(^_^;)

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    あ、香港島と対岸は割譲されたんだっけか


    1 かに星雲(愛知県) [US] :2022/06/16(木) 18:37:35.76

    香港がイギリスの植民地だったことは一度もない――。香港の学校で使われる新しい教科書にはそう記述されると、現地メディアが報じた。

    新たな教科書は、香港でイギリスは「植民地支配を実施しただけ」だと明記する。この区別は、香港をめぐって中国の主権が途切れたことはないとする、同国の主張を強調している。
    中国は一貫して、主権は放棄しなかったと主張している。香港をイギリスに渡したのは、1800年代のアヘン戦争における不当な条約のためだったとしている。

    イギリスは1841~1941年と1945~1997年の2度にわたって香港を150年以上統治し、1997年に中国に返還した。
    香港は水深の深い港をもち、活気あふれる都市国家と世界有数の金融センターへと成長した。イギリスは統治時代、香港を植民地や属領と呼んでいた。

    (後略)

    https://www.bbc.com/japanese/61821112
    【「香港はイギリス植民地ではなかった」 香港の新教科書に記述】の続きを読む

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    欧米列強および明治維新以後の日本

    これらの諸国の大きな共通点は、
    国民に強い民族意識を植え付け、
    国民皆兵(徴兵制)による強固な常備軍を持ちえたこと。

    アメリカ合衆国の場合は、国家意識と読み替えても良い。

    ロシア帝国は列強の一国であるが、
    その要素に不安があり、潜在的国力の割には精彩を欠き、
    オスマン帝国はさらにその不安要素が大きい・・・

    ましてや異民族による征服王朝である清王朝では、
    国民の大部分を占める漢民族をフルに活用することが絶望的。

    19世紀初頭にフランス革命のようなものが起こり、
    同じように推移して、運良くナポレオンのようなリーダーが現れれば、
    あるいは・・・w


    1 風吹けば名無し :2021/09/01(水) 13:37:33.10

    どうすればええやろか

    【19世紀中国の歴史に介入して、WW前に欧米列強に並ぶ覇権国家にしなさい←これ】の続きを読む

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    (出典 sekainorekisi.com)

    いや、それでもそれなりに盛装したら…

    ビミョーか… まあ、こんなもんじゃないの?w


    【【悲報】中国最後の皇帝、どこからどう見てもただのおっさんにしか見えない……】の続きを読む

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    (出典 upload.wikimedia.org)

    イギリスでも英国史の一大汚点と捉える向きがあるらしい…

    https://spc.jst.go.jp/experiences/impressions/impr_09009.html
    『英国議会の反対派は「その原因がかくも不正な戦争、かくも永続的な不名誉となる戦争を、私はかつて知らないし、読んだことさえない」と演説している。
    現在でも、英国帝国戦争博物館にはこの阿片戦争の展示は一切ないし、博物館内のネットで阿片戦争を検索しても、何もヒットしない。英国民も忘れたいほど不名誉な戦争であったことは間違いがない』


    1 風吹けば名無し :2020/10/25(日) 02:57:46.90 ID:FK6pL2040.net

    いかにイギリスがカス国家かが分かる

    【アヘン戦争とかいう人類史上最も胸糞悪い出来事】の続きを読む

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    (出典 blogimg.goo.ne.jp)

    ああ、確かに領土紛争が再燃しても不思議はないね。


    1 Ψ :2020/09/19(土) 08:45:40.54 ID:HX880AAR.net

    ウラジオストクは「中国固有の領土」か=始まった極東奪還闘争

    https://www.jiji.com/sp/v4?id=foresight_00105_201211290001

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    アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催されたロシアのウラジオストクで会談したロシアのプーチン大統領(左)と中国の胡錦濤国家主席=2012年9月7日【EPA=時事】
    名越健郎 Nagoshi Kenro
    拓殖大学海外事情研究所教授
     9月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合を開催したロシア極東のウラジオストクは、2年前の2010年、市の創設150周年を盛大に祝った。ウラジオストクはもともと中国領で、1860年の北京条約によりロシア領に移管。
    帝政ロシアはこの天然の良港に、「極東を制圧せよ」を意味するウラジオストクという名前を付けた。
    だが、中国の新しい歴史教科書には、「極東の中国領150万平方キロが、不平等条約によって帝政ロシアに奪われた」との記述が登場した。中国はある日突然、ウラジオストクを「中国固有の領土」として返還を要求しかねない。
    中露間で歴史的なパワーシフトが進む中、ロシアにとって、尖閣問題は他人事ではない。

    【ウラジオストクは「中国固有の領土」か=始まった極東奪還闘争】の続きを読む

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