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墾田永年私財法。

Wikipediaによると、
身分によって所有できる土地には上限があったみたいね…

墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいのほう)は、奈良時代中期の聖武天皇の治世に、天平15年5月27日(743年6月23日)に発布された勅(天皇の名による命令)で、墾田(自分で新しく開墾した耕地)の永年私財化を認める法令である。古くは墾田永世私有法と呼称した。荘園発生の基礎となった法令である。18
10キロバイト (1,599 語) - 2018年7月1日 (日) 22:24


1 風吹けば名無し :2018/08/04(土) 22:28:45.30 ID:HkWLInLY0.net

(聖武天皇が)命令する。
これまで墾田の取扱いは三世一身法に基づき、期限が到来した後は収公していた。
しかし、そのために農民は怠け、開墾した土地が再び荒れることとなった。
今後は三世一身に関係なく、全ての場合において、永年にわたり私財としてよいこととする。

  天平15年5月27日

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